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塗装の仕上りイメージのお客様と施工者の相違

2015年11月13日

等々力のお客様の現場での打ち合わせです。
ガレージへのスロープの床ですが、ヒビ割れが入り、お客様がご自分で市販のモルタルで補修がしてありました。お客様はこの補修跡が気になるようで、何とか塗装で目立たなく出来ないものかとのご相談でした。但し塗りつぶしではなく、コンクリートの質感を残しての透明塗装で。難しい問題です。

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1回目の打ち合わせでは補修跡の色調を周りに合わせて暈し、目立たなくする提案と雨の降った日の濡れ色を嫌われていたようなので疎水材の塗装を提案しました。
しかし見積りを作成している時に、沸々とこれでよいのか?お客様のイメージに沿っているかとの疑問が。
スロープ床には滑り止めの切り込みが入っていてお客様がご自分で補修した跡は切れ込みが埋まってしまっています。その部分を色で暈すことは可能ですが切れ込みの有る無しの差はわかってしまいます。
おそらくお客様はその切れ込み有無の差も消して補修跡を色だけではなく完全に消して欲しいのではないかと。
そして連絡の上再度打ち合わせをしました。塗装のみで目立たなくする限界と、切れ込みを合わせる作業を入れた時との差を説明しました。
お客様も漠然としていたイメージがより鮮明になり、やはり切れ込みを入れたイメージでほぼ完全に補修跡の部分を消してしまう事になりました。
塗りつぶしなら簡単な作業ですが透明仕上げなので難しい作業になりますが、自信はあります。
今回は打ち合わせの重要さ、お客様の言葉からどのような仕上りをイメージされているかを推察する重要さを痛感した次第です。
さぁ、工事、頑張りましょう!

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